ネイルアートとマニキュア
ネイルアートは今、爪に施す装飾として定番になっているけれど、少し前までは爪の装飾と言うとマニキュアが普通でしたね。マニキュアは色を塗るだけでしたが、きれいに伸ばした爪にきれいな色を付けているのをみるとそれなりに良いなぁと思っていました。
マニキュアもいろいろな色が出るようになって、ラメとか入って、重ね塗りしたり、縞にしたりしていた人もいて、ネイルアートの走りだったかもしれませんね。マニキュアと言うと爪に色を塗ることだと思っていたので、こんな工夫をする人もいるんだと思っていました。
しかし、マニキュアと言うのはどういう意味なのか探ってみると、もとはラテン語だそうです。マニというのはマヌスという言葉が元で、手という意味、キュアというのは手入れという意味で、両方でマヌスキュアがマニキュアになったそうです。爪の手入れではなかったんですね。その意味ではマニキュアではなくてネイルアートのほうがピッタリかもしれません。

