ネイルアートと爪
ネイルアートと爪
ネイルアートするなら爪について理解を深めておいて損はないですよね。爪はネイルですが、爪にもいろいろな部分があってそれぞれ呼び方があります。
爪自体はネイルプレート・爪甲と呼ばれています。爪に下にある皮膚はネイルベッド・爪床と呼ばれています。ピンク色の部分ですね。爪のピンク色は下の皮膚の色を反映しています。皮膚の色が悪くなると爪の色も悪くなります。血行が良い健康な皮膚がピンク色なんですね。爪が伸びてネイルベッド・爪床から出てくると乾燥して白くなります。この部分がフリーエッジ・爪先になります。
爪本体の爪甲の両側にはネイルグルーブ・爪溝があります。その爪溝・ネイルグルーブに重なっている皮膚は爪廊・ネイルウォールと呼ばれています。
爪の下のほうには白くなっているところがあります。これは爪半月・ハーフムーンと言い、キューティクル・甘皮の部分になります。キューティクルって髪の毛でも聞いたことがあると思います。爪の手当にはキューティクルオイルとかキューティクルクリームなどを使います。この甘皮の部分のケアがネイルアートには大切ですね。爪を作っていくところは爪母・マトリックスと呼ばれています。

