爪の横線・白い斑点
爪にも色々な状態がありますね。赤ちゃんや子どもの健康的なピンク色の爪が理想ですが、年齢を重ねると爪にも老化が始まります。また身体の健康状態によっても爪の状態は変わってきます。
爪に縦線ではなく、横線が入っている事があります。爪の横線は要注意なのです。これは身体の不調を表していて、ストレスがたまっていたり、化学薬品や洗剤などの刺激によって起こってきやすいものなのです。つめの横線が出てきたときはネイルアートなどの刺激を与えるのは避けて、使っている洗剤なども他のものと変えてみましょう。また、リラックスしてストレスをやわらげることも有効な様です。
爪の表面に白い斑点を見たことがありますか?これは爪に強い刺激があったときに現れやすいと言われています。例えば、爪の根元、爪が作られるところを強くぶつけたり、指をドアに挟んでしまったりしたときなどに出てくるのです。これらが原因で出来た爪の白い斑点は爪が伸びてくれば自然と消えていくようです。

