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ネイルアートとカビ

ネイルアートとカビ

ネイルアートにカビ?が生えるというのを聞かれたことがありますか?付け爪にカビが生えるそうです。ちょっとびっくりですね。カビは付け爪を着けてある場所がちょっとはがれ来てそこに繁殖するものが入り込み、それにカビがついてしまうからだそうです。

付け爪をよくみておきましょう。もし、付け爪が緑色になってきたら、それはカビなんだそうです。

カビを予防するには爪と付け爪の間を空かないようにしておくことです。付け爪が浮いてきたらしっかり直すことが大切です。あるいは付け爪を付ける時に浮きを防止するプライマーを使うことです。プライマーは付け爪をするときに接着を強くするために用いられる薬品です。プライマーは危険な薬品なので取り扱いに注意が必要です。初めての方はペンタイプのプライマーがオススメです。

プライマーをした上に、もう1つエッチングもしておきましょう。エッチングは普通のヤスリ・ファイルと違って細かく削れるので、甘皮も深く削る事ができ、付け爪が浮きにくくなります。もしこれでもカビが生えた時は、カビをしっかり除去した後、当分の間付け爪はやめておいたほうがいいでしょう。

  

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